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ヘルメットや命綱 安全対策装備で啓発活動

雪深い置賜地方では、雪下ろし中の事故が増える時期に合わせ、安全対策を呼びかける取り組みが行われています。

山形県置賜総合支庁では、強化月間に合わせて雪下ろし作業の事故をなくそうと、推奨する装備を着用しての啓発活動を毎年実施しています。活動にあたる職員たちが身に着けているのは、ヘルメットや命綱といった雪下ろし作業の安全対策装備です。

米沢市のホームセンターでは、県や市の職員が、雪下ろしをする際に注意するポイントなどが書かれたチラシを配布しました。

置賜総合支庁防災安全室の堀野結太室長は「是非この姿を見ていただいて参考にしていただければと思う。適切な装備をすることはもちろんですが、必ず2人以上で作業していただければ」と注意を呼びかけています。