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「110番の日」 110番の適切な利用を呼び掛け
1月10日の「110番の日」を前に、山形市で110番への理解を深めてもらうためのイベントが行われました。
このイベントは、警察と地域住民との信頼関係を深めようと山形県警本部が企画したもので、会場では警察音楽隊によるコンサートや、110番の利用に関するクイズなどが実施されました。また、事件や事故を想定して110番通報を行い、実際の対応の流れを体験する「模擬110番」も行われました。
県警本部によりますと、昨年1年間に寄せられた110番の件数は5万232件で、前の年に比べて376件増えました。そのうち、無言電話やいたずら電話が9777件、緊急性のない相談や問い合わせが5633件に上り、これらを合わせると全体の約3割を占めています。
警察の担当者は「110番は県民の皆様の命と財産を守る緊急ダイヤルです。正しく活用してもらい、安全安心な街づくりに協力してほしい」と呼びかけています。




