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公立高校入試の新制度で初の前期選抜が実施され全日制の平均志願倍率は1.14倍を記録
今年度から仕組みが変わった公立高校の入試制度。初めて実施される「前期選抜」の平均志願倍率は、全日制で1.14倍となりました。
県教育委員会によりますと、全日制39校の「前期選抜」の定員2378人に対し、志願者数は2700人でした。その結果、平均志願倍率は1.14倍となっています。
県内では、今年度から全ての公立高校で「前期」と「後期」2回の受験機会を設けています。このうち「前期選抜」は、面接や作文など各高校が選択した試験を実施します。
「前期選抜」は、これまでの「推薦選抜」のように専門学科のみに限られることはなく、すべての学校・学科で行われます。
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