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山形県吉村知事が副知事2人制の成果を強調、新幹線新トンネル整備など重要事業の進展を評価
昨年、16年ぶりに復活した副知事2人制の成果について、吉村知事は「重要事業を前に進めることができた」と評価しました。
山形県では、吉村知事が初当選した2009年以降、副知事は1人制となっていましたが、昨年7月に国土交通省出身の折原英人氏が2人目の副知事に就任しました。
本日の定例記者会見で吉村知事は、副知事2人制の成果について「山形新幹線の新トンネル整備や、空港の機能強化に関する検討会議の立ち上げなど、重要事業を前に進めることができた」と述べました。
知事は「市町村や関係機関、政府としっかりと連携を取りながら事業を進める必要がある。副知事が2人になったことで、そこに注力できている」と話しました。
また、山形新幹線の新トンネル整備をめぐっては、昨日、事業の進め方を検討する2回目の会議が開かれました。会議では、約19年と見込まれる工期の短縮を図るため、地質調査と測量を前倒しで進める方針などが確認されました。
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