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天童市いじめ自殺から12年を迎え新関市長らが現場で献花し再発防止を誓う
天童市の女子中学生がいじめを苦に自殺してから、きょうで12年です。天童市長らが現場で献花し、引き続き再発防止を誓いました。
2014年1月7日、天童市の中学校に通う当時1年生の女子生徒が、新幹線にはねられ亡くなりました。市の第三者調査委員会は、「女子生徒の自殺はいじめが主な原因」と結論付けています。
あの日から12年。生徒が亡くなった時間帯に新関茂天童市長らが現場を訪れ、花を手向けました。
新関市長は「非常に悲しい事故からきょうで12年目を迎えることになった。この事件をいつまでも風化させることなく、大変大きな教訓として様々な対策を講じていきたい」と述べました。
天童市では引き続き、市内全ての小中学校にいじめの調査と報告を求めるなど、再発防止に取り組んでいく考えです。
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