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山形県内は強い寒気の影響で各地でまとまった降雪を記録し大蔵村肘折では32センチの積雪を観測
こちらは午前6時半ごろの鶴岡市内の様子です。道路の脇には雪が積まれており、吹雪で視界が悪くなっているのが確認できます。
きょうの県内は冬型の気圧配置や上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、午前を中心に各地でまとまった雪が降りました。雪のピークとなった午後2時までの24時間に降った雪の量は、最も多かった大蔵村肘折で32センチ、次いで尾花沢で30センチ、西川町大井沢で26センチ、米沢で25センチなどとなりました。
この雪の影響で、庄内空港では羽田行きの午前の便に遅れが出るなど、交通機関に影響がありました。
民間の気象予報会社ウェザーニューズによりますと、今夜雪が降る可能性は低いものの、引き続き雪崩や落雪、路面状況の悪化に注意が必要です。
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