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連合山形 新春旗びらき 野党系の結束図る
連合山形の旗びらきが行われ、野党系の結束を図っていくことを確認しました。
旗びらきには連合山形に加盟している労働組合の関係者ら約230人が参加しました。冒頭で、昨年11月に就任した連合山形の渡部貴之会長が「物価高騰に負けないさらなる賃上げが必要」と挨拶。その実現に向け、立憲民主党・国民民主党・連合山形の「2党1団体」の連携を呼びかけました。
渡部会長は「政治的な後押しが必要な時もある。2党1団体の枠組みを大事にしながら、県内における政治闘争を前に進めていきたい」と述べました。
また、国民民主党の舟山康江参議院議員は、ガソリンの暫定税率が廃止されたことを踏まえ、「これまで続いてきた政策に対しておかしいという声を上げ続け、政治を変えていく」と語りました。舟山議員は「手取りを増やす、働いた汗が報われる。そういった意味では皆同じ思いで取り組んでいる。ここに住んで良かったと思えるような政策を前に進めていきたい」と意欲を示しました。
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