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新学期がスタート 寒河江中部小学校で始業式

冬休みが終わり、新学期がスタートしました。教室には子どもたちの賑やかな声が響き渡っています。

きょうは山形県内221の小学校のうち、5校で新学期の始業式が行われました。このうち、全校児童705人が通う寒河江中部小学校では、コロナ禍をきっかけに各教室で放送を聞く形で式を行っています。

式の中で佐藤匡一校長は「3学期は、続けること、そして背伸びをすることを大事にしてほしい」と呼びかけました。式が終わると、子どもたちは冬休みの宿題を提出し、冬の思い出を振り返りました。

子どもたちからは「サンタさんからお菓子のセットをもらった」「友達と一緒に東京ディズニーランドに行き、ジェットコースターに乗ったのが楽しかった」「神社に行き、楽しい1年になるよう願った」といったエピソードが聞かれました。

思い出に浸りつつも、新学期のスタートに向けて気持ちを切り替えています。4年生の児童は「算数の勉強を頑張りたい」「4年生の最後の学期なので、しっかり復習できるように過ごしたい」と抱負を語りました。

県によりますと、県内の小学校の始業式は1月8日にピークを迎えるということです。