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出羽三山神社の山伏 県庁で正月勧進 県政の発展と職員の無病息災を祈願
山形県の出羽三山神社の山伏が県庁を訪れ、県政の発展や職員の無病息災などを祈願しました。
ほら貝の音が響く中、山伏が登場。今年1年の無事を願い、祈祷が行われました。60年以上続く「正月勧進」は、神社に参拝できない人などのもとへ山伏が出向いて祈願する伝統行事です。毎年11月から庄内地方を回る「松の勧進」に対し、「正月勧進」は年明けから村山地方を中心に巡回します。
この日は知事室や各部署を訪問し、山伏特有の祈祷を行いました。祈祷を受けた県観光交流拡大課の永沢康弘課長は「2026年がいよいよ始まった。お払いをしていただき清々しい気持ちです。今年は午年で飛躍の年なので、山形県のPRに躊躇なくチャレンジしていきたい」と話していました。
県庁からスタートした「正月勧進」は、今月16日まで県内企業などを回ります。
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