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山形市の道の駅で干支にちなんだ乗馬体験イベント
今年の干支「午」にちなんで、乗馬を体験できるイベントが昨日までの3日間、山形市の道の駅やまがた蔵王で開かれました。
会場では、体験者から「気持ちいい。すごい高い」といった歓声が上がっていました。上山市の乗馬クラブ「ゼンライディングクラブ」からやってきたのは、かつて競馬や馬術競技などで活躍したサラブレッドとポニーです。澄んだ瞳と美しい毛並み、そして凛とした佇まいが多くの人を釘付けにしていました。
来場した男性は「やっぱり迫力がすごくある。意外とおとなしくてお利口さんだ」と感心した様子で話していました。訪れた人たちは、サラブレッドにまたがってゆっくり歩くなど、穏やかな馬との時間に癒やされていました。
山形市から訪れた小学4年生の児童は「乗り心地はふわふわでした。なでるときもおとなしくてかわいかったです。家族が仲良く楽しく暮らせる一年にしたい」と笑顔を見せました。また、東京から訪れた人は「優雅な気分になりました。全てウマくいくような一年にしたい」と語っていました。
このほか、来場者は馬にニンジンを食べさせたり、一緒に写真を撮ったりして、馬とのふれあいを心ゆくまで楽しんでいました。
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