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山形県産サクランボ「佐藤錦」の初競り 天童と東京で過去最高額を更新

「超促成栽培」で育てられたサクランボの初競りが行われ、東京の大田市場では過去最高の180万円で競り落とされました。

競りにかけられたのは、1月4日に、山形県天童市のハウスで収穫されたばかりの「佐藤錦」です。大田市場では、500グラム桐箱入り2Lサイズの「佐藤錦」が、過去最高を30万円上回る180万円で競り落とされました。

また、天童青果市場でも初競りが行われ、今年は過去最高額を更新する155万円の値がつきました。

競り落としたジェイエイてんどうフーズ営業部の萬年憲一副部長は「天候不順もあり生育管理が厳しかったと聞いている。お客さまに喜んでもらえるものを届けるために1年頑張っていきたい」と話しました。

競り落とされた500グラムの佐藤錦は、天童市にある道の駅サンピュア店で販売されます。