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遊佐町で小正月の伝統行事アマハゲ 子どもたちの怠け心を戒める
遊佐町でユネスコ無形文化遺産に登録されている小正月の伝統行事アマハゲが行われました。
アマハゲは、遊佐町吹浦の3つの地区に伝わる小正月の伝統行事です。
3日は、女鹿地区で鬼の面をかぶり、「ケンダン」と呼ばれるワラを重ねたミノを身にまとった地元の若者たちが家々を回りました。
アマハゲは、怠け心を戒め無病息災をもたらすとされていて、奇声を上げながら子どもたちを抱き上げていました。
子どもたちは怯えながらもしっかりと「良い子になります」と約束していました。
「こわかった。」
「ちゃんと勉強を頑張るとお約束しました。」
「家族を困らせないように、ちゃんと勉強とお手伝いをしますと(約束した)。」
「笑顔いっぱいで過ごせる一年になると良いなと思う。」
このアマハゲはあさって6日に鳥崎地区でも行われます。
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