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闇バイト・トクリュウの可能性も視野に捜査 強盗予備の疑いで20代の男3人を逮捕

強盗に入る目的で天童市の住宅の下見をしたとして、20代の男3人が逮捕されました。警察はいわゆる「トクリュウ」や闇バイトの可能性も視野に捜査しています。

強盗予備の疑いで逮捕されたのは自称・山形市清住町の会社員、細矢光留容疑者(23)と、南陽市郡山の自称会社員、髙橋海渡容疑者(28)、住居不定の自称アルバイト従業員渋谷心温容疑者(20)の3人です。

警察によりますと3人は共謀し、天童市内の50代男性の住宅で金品を奪おうと考え、住宅付近の路上を下見するなどした疑いが持たれています。

細矢容疑者が指示役、他の2人が実行役とみられています。

1日午前10時ごろ、髙橋容疑者はスマートフォンを耳に当てながら住宅付近を歩いていて、渋谷容疑者は近くに止めた車の中で待機していました。

パトロール中の警察官が不審な動きをしている2人を発見し職務質問したところ、スマホから犯行の日時や場所に関するやり取りが見つかったことなどから逮捕。

その後、細矢容疑者も関与した疑いが強まったとして逮捕しました。警察ではさらに上の指示役がいる可能性もあるとして、闇バイトやトクリュウとの関連についても捜査しています。