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子どもたちの願いが込められた七夕飾り 山形市の公園通り商店街を彩る
まもなく「七夕」です。山形市では子どもたちの願いが込められた七夕飾りが商店街を彩っています。
「こちらの通りには短冊が飾られています。『サッカーがうまくなりますように』というかわいらしい願いから、『運がよくなりますように』といった個性的な願いまで、子どもたちの夢や希望であふれています」
この取り組みは子どもたちの夢を商店街に飾り、七夕を楽しんでもらおうと、山形市の公園通り商店街振興組合が毎年行っています。
30回目となる今回は、市内14の幼稚園や保育園の子どもたちが思い思いの願い事を書いた短冊が集まりました。
3日は高さ5メートルから6メートルの七夕飾りが商店街のおよそ600メートルの区間に20本並べられ、通りを歩く人はきらきらと風になびく七夕飾りに足を止めていました。
「そこで素朴な昔ながらの七夕を見て感動した。今年も見られたなと思って子どものころ書いたことを思い出した」
【公園通り商店街振興組合 鈴木正副理事長】
「(普段は)通り過ぎる人が多いと思うが、意外と美術館など文化的な施設が多いのでその一環として子どもたちの夢も楽しみにして見てもらえるといい」
七夕飾りは7月7日まで設置されるということです。
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