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パチンコ業界が広告の在り方を学ぶ研修会 ギャンブル依存問題に対応
パチンコ店の従業員らを対象に適切な広告などについて学ぶ研修会が開かれました。
県内のパチンコ・パチスロ店で組織する県遊技業協同組合が開いた研修会には、山形支部管内の加盟店舗から広報担当者などおよそ50人が参加しました。
研修会では広告に詳しい「合同会社エンパチ総研」の茂木欣人代表が講師を務め、よくある違反事例などを紹介しました。
「(店長に)就任から77日記念日で『(店長に)就任したので台の入れ替え頑張ります』のようなことを(広告で)やると店長の就任が記念日となり認められていないガイドライン違反になる」
組合ではまた、一定の講習を受けたアドバイザーを店舗に常駐させていてギャンブル依存防止にも取り組んでいます。
【山形県遊技業協同組合山形支部 井上智之副理事長】
「規定をどんどん見直してそれをきょうのような勉強会で組合員のみなさまに周知していただき適切に運用していただきたい」
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