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元プロサッカー選手による熱中症対策の授業 天童市の児童と交流

天童市の小学校では元プロサッカー選手による熱中症対策の授業が行われました。

天童市立長岡小学校を訪れたのはモンテディオ山形のクラブリエゾン、岡﨑建哉さんです。

授業ではまず、岡﨑さんがプロのアスリートの水分補給の頻度について説明します。

「サッカー選手もすごく小まめに水を摂ります。喉が乾いてから飲むというよりは喉が乾く前に少しでも良いので飲んで運動する。そして喉が乾かないうちにまた飲んでいるというサイクルなので、みんなもこれから遊ぶ時にはいっぱい水分を摂って遊んでほしい」

県によりますと26年熱中症の疑いで救急搬送された7歳から18歳までの児童や生徒の数は5人で、24年・25年よりも多くなっています。

児童たちは実際に体を動かしながら水分補給の大切さを学んでいました。

「熱中症で倒れたりしないようにスポーツドリンクを飲むことを学んだ」
「これからはスポーツドリンクやお茶を運動する前に飲んでみたい」

【モンテディオ山形 岡﨑建哉さん】
「(子どもたちは)何事にも全力でトライするし、その中でやはり汗もかくので、本当に自分の身は自分で守るという意識を自分だけではなく周りの友達や家族に伝えるなど、子どもたちの中で変化がある授業になれば嬉しい」