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庄内砂丘メロンの初競り 春先から天候に恵まれ品質は良好

庄内の夏の味覚、砂丘メロンの初競りが三川町で行われました。

初競りにかけられたのは、三川町の成澤秀雄さんがハウスで栽培したアンデスメロン10ケースです。

今年は春先から天候に恵まれ、例年より1週間から10日ほど生育が早いものの、品質は良好だということです。

5日朝の競りには地元の青果店などからおよそ30人が参加しました。

【成澤秀雄さん】
「喜んでもらえるメロンを作る。それしか我々には手段はない。よろしくお願いします」

競りの結果、3L・4玉入りには、過去最高の10万円の値が付きました。

【田和楽 佐藤智信社長】
「何としても落とすようにと指示していた。今年も大変立派なメロンが獲れたようで嬉しい。生産者の皆さんが頑張ってくれたおかげだと思っている。ぜひこのメロンを多くの方に食べていただけるようにPRしていきたい」

庄内砂丘メロンは、7月上旬から露地物の出荷が始まるということです。