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激甚化する災害に備え復旧訓練 安定したインフラ供給へ
災害で停電した際などに、新しい電柱に電線を迅速に移し替え復旧させるための訓練が鶴岡市で行われました。
東北電力ネットワークでは激甚化する自然災害を受け、復旧体制の確認や連携強化のため隣県の支社が集まり合同訓練を行っています。
13日は山形、秋田から30人あまりが参加し、古くなった電柱から新しい電柱へ電線を移し替える作業を行いました。
作業員たちはお互いに声掛けしながら高さおよそ13メートルの2本の電柱に高所作業車を使って電線を張っていきました。
【東北電力ネットワーク配電テクノセンター斎藤宏之課長】
「こういった訓練を継続的に実施していくことは重要。感電、倒壊などの重大災害につながる危険もある。確実に監視して実施している」
東北電力ネットワークでは早期復旧に備える 技術や技能を若手社員にも継承し、災害時の迅速な対応につなげたいとしています。
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