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鶴岡天神祭の出前授業 児童が「化けものまつり」の由来を学ぶ
庄内三大まつりの一つ、鶴岡天神祭、通称・化けものまつりについて学ぶ出前授業が鶴岡市の小学校で行われました。
鶴岡天神祭は菅原道真公をまつる鶴岡天満宮の例大祭で、道真公が九州・大宰府に流される際、道真を慕う人々が顔を隠して酒を酌み交わし別れを惜しんだのが始まりとされています。
「こういう形で現れて手にお酒。みんなはジュースを持って道行く人に誰構わずお酒を注ぐ。こういう化けものが出るので鶴岡の天神祭は化けものまつりと言われる」
鶴岡市の朝暘第1小学校で開かれた出前授業では、4年生およそ80人が紙芝居などで祭りの由来を学びました。授業には 長じゅばん姿に編み笠で顔を隠した「化けもの」も登場し、クイズを通して理解を深めていました。
子どもたちは、当日パレードに参加して踊りを披露する予定です。
「いろいろなことを初めて知りさらに天神祭に行きたくなった」「(Q今年の天神祭の意気込み)恥ずかしがらずに踊りたい」
鶴岡天神祭は、5月25日午後2時からパレードがスタートします。
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