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鶴岡天神祭 「化けもの」の編み笠の天日干し作業
庄内三大祭りの一つ鶴岡天神祭で、主役の「化けもの」がかぶる編み笠の天日干し作業が鶴岡市役所で行われました。
鶴岡天神祭は、菅原道真公を祀る鶴岡天満宮の祭りで長じゅばん姿に編み笠で顔を隠した「化けもの」が市民らに無言で酒やジュースを振る舞うことから「化けものまつり」とも呼ばれています。
30日は天気に恵まれ、まつり当日に「化けもの」がかぶる編み笠およそ1000枚を鶴岡市役所の職員が庁舎の屋上に並べ、天日にさらしていました。
編み笠は市役所の倉庫に保管されているため、毎年、まつりの前に天日干しすることでカビや虫食いを防ぐということです。
【鶴岡市観光物産課 伊藤孝之課長補佐】
「今年はまつりのコースを一本化しまして観客が見やすくなっている。県外からもお客さんが来る。楽しんでほしい」
鶴岡天神祭は5月25日に開催され、およそ1800人がパレードに参加する予定です。
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