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役場金庫から現金盗む 20代職員を懲戒免職

白鷹町の20代の職員が、役場の金庫から現金およそ11万円を盗んだとして、懲戒免職処分となりました。

白鷹町によりますと、懲戒処分を受けたのは上下水道課に勤務していた20代の男性主事です。男性主事は、先月6日と13日の2回にわたり、職場内の金庫から現金10万8000円を盗んだということです。

先月16日に金庫から現金がなくなっていることが確認され、金庫を開けることができる職員への聞き取り調査で、この男性主事の関与が判明しました。

町は、男性主事を懲戒免職処分とするとともに、監督責任として上下水道課の上司1人を戒告、2人を文書訓告としました。

盗まれた現金は、水道料金の収納業務を請け負う業者が所有していたもので、すでに全額が返還されています。このため、業者は警察に被害届を出さない方針です。