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虚偽の強盗事件の通報で警察の業務を妨害 偽計業務妨害の罪で24歳の女を起訴
上山市で虚偽の強盗事件を通報したとして、3月4日に逮捕された女が偽計業務妨害の罪で起訴されました。
起訴状などによりますと、上山市高野の無職・渡辺結花被告(24)は2025年12月1日、電話応対した警察官に対し、「自宅に侵入した泥棒から殴られ、床に置いてあったバッグから現金が入った財布を奪われた」などと、嘘の通報をし、警察の業務を妨害した罪に問われています。
この嘘の通報があってから、およそ1か月間、警察官110人ほどが現場の鑑識活動や、車両の検問などを行いました。
しかし、男が侵入した形跡がなかったほか、奪われたと申告していた財布が、自宅から見つかるなど不審な点があり、捜査を進めた結果、強盗は虚偽と判断されていました。
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