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大江町の火災 出火元は資材置き場でのガスバーナー作業か
きのう大江町で発生した大規模な火災で、火元となった資材置き場でガスバーナーを使用していたことが分かりました。
この火事はきのう午前11時前、大江町左沢にある資材置き場から出火し、周辺に燃え広がりました。
寒河江警察署によりますと、資材置き場を管理しているのは現場近くの仮設工事関連の会社「ライフライン」で、火事によって複数の建物に延焼し、住宅3軒が全焼したほか数百台の仮設トイレが焼けました。
さらに警察のその後の調べでは、火元となった資材置き場で当時、男性従業員が仮設トイレの壁をガスバーナーで炙る作業をしていたことが分かりました。
仮設トイレの壁はプラスチックで出来ていて、炙ることで色落ちした壁の色を再生させていたということです。
警察では引き続き、焼失面積や詳しい出火原因を調べています。
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