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巣立ちの春 小学校で卒業式 県内195校で旅立ちの日
県内の小学校が卒業式のピークを迎え、たくさんの思い出を胸に卒業生が慣れ親しんだ校舎を巣立ちました。
6年生74人が旅立ちの日を迎えた山形市立第六小学校。卒業生たちは中学校の新しい制服に身を包み、先生たちから贈られた言葉に真剣に耳を傾けていました。
式では卒業証書が手渡され、在校生や保護者に見送られながら、未来に向かって新たな一歩を踏み出しました。
式の後は、最後のホームルームが行われました。先生からの言葉に、思わず涙がこぼれます。
先生は「みんなきょうで卒業と思うと本当にさみしくてしょうがないです先生。でも、6年間一緒にすごすことが出来たので、過ごすことが出来たのですごく幸せでした。本当にありがとうございます」と語りました。
卒業生から先生に色紙がプレゼントされ、先生からは一人ひとりに手作りのお守りが入った手紙が贈られました。
卒業生はインタビューに答えました。
男子児童は「楽しいこともあったし、苦しいこともあったけど、友達や先生に助けてもらって楽しかった。みんなに頼りにされる人や、助け合える人になっていきたい」と話しました。
女子児童は「ほぼみんなとお別れになってしまうけど、たくさん思い出も作れたし、これからも頑張っていきたい。中学校では卓球を頑張って、将来は美容師になりたいのでヘアセットなどを頑張って覚えたい」と話しました。
県内の小学校はきょうが卒業式のピークで、195校で巣立ちの春を迎えました。あすも県内8校で卒業式が行われる予定です。
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