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やまがた広域観光協議会と山形大生が連携し、山寺・蔵王・朝日町のPR動画を制作

村山地域の観光振興につなげようと、学生たちが県内の観光地のPR動画を制作しました。

これは、山形大学社会共創デジタル学環の学生たちが制作した朝日町のPR動画です。

村山地域の観光協会などで組織する「やまがた広域観光協議会」が、学生たちのアイデアで地域のさらなる魅力発信に繋げようと、8月から動画制作に取り組んできました。

今日は学生たちが制作した山寺、蔵王、朝日町の3か所のPR動画が上映されました。

蔵王の動画では温泉街の食べ歩きをテーマに、あえて代表的な温泉やスキーには触れず、グルメのみに焦点を当てています。制作した学生は「山形はサクランボなど一次産品の印象が強いが、それだけでなく飲食店なども発信したかった」と話します。

また、山寺の動画では、一日かけて山寺とその周辺を楽しむ旅のモデルプランを表現しています。動画を見た山寺観光協会の関係者は「『山寺イコール歴史』ではなく、気軽に入れるような作りで新鮮だった。このようにPRすれば良いのだと気付きになった」と評価しました。

別の学生は「山寺がSNS映えするということを再発見した。動画を見て、山形の良さを再発見してもらえたら嬉しい」と語りました。

制作された動画は、やまがた広域観光協議会の公式SNSなどで見ることができます。