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庄内総合支庁で防災展、災害への備え呼びかけ
東日本大震災からあさってで15年となるのに合わせ、三川町の庄内総合支庁で防災に関する展示が始まりました。県は3月11日を「県民防災デー」に定めています。
会場の非常時持ち出し品に関するコーナーでは、事前に用意しておくべき防災グッズとして、使い捨てできるプレートやコップのほか、給水タンク、携帯トイレなどを展示しています。
また、火を使わずにお湯か水を入れて食べることができるアルファ化米も紹介されており、エビピラフやドライカレーなど、様々な味が開発されています。
このほか、防災への意識を高めてもらおうと、津波の浸水想定映像の上映や大雨災害のパネル展示なども行われています。
庄内総合支庁防災安全室の池田誠司課長補佐は「こういった機会を捉えて各個人で災害への備え、防災の意識を点検、啓発し、いつ起こるかわからない災害に備えてほしい」と呼びかけています。
この展示は今月13日まで行われています。
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