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サイバー犯罪 学生が防ぐ 感謝状
インターネット上の違法な情報を多く見つけ、サイバー犯罪を未然に防いだとして、県内の学生3人に県警から感謝状が贈られました。
県警では、インターネット上の違法な情報を見つけて通報するサイバーパトローラーを学生などに委嘱しています。
表彰されたのは、大原学園山形校2年の太田隆斗さんと、米沢女子短期大学の学生2人です。
県警によりますと、今年度、「サイバーパトローラー」から寄せられた情報は1901件にのぼり、太田さんはこのうち1511件の通報を行って、違法な情報の削除などに貢献したということです。
表彰された太田さんは、「アカウント一つが無くなることで、事件があったかもしれないという状況を減らしたい。自分の声の届く範囲で注意喚起していきたい」と話しました。
県警生活安全部サイバー犯罪対策課の小野秀崇さんは、「若いパトローラーの皆さんに尽力いただき、インターネット空間を少しでも浄化する力添えをいただいていることは心強い」と述べました。




