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公立高後期選抜の倍率発表、全日制平均0.68倍

前期・後期の制度が初めて導入された公立高校入試について、後期選抜の志願倍率が発表され、全日制の平均志願倍率は0.68倍となりました。

県内全ての公立高校では今年度から「前期」と「後期」の2度の受験機会を設けています。先に行われた前期選抜では面接や作文、来月の後期選抜ではこれまでと同じように筆記試験などが行われます。

県教育委員会が発表した後期の志願状況によりますと、全日制42校の募集人員4,404人に対し2,973人が志願し、後期の平均志願倍率は0.68倍となりました。

初めての後期選抜のため単純な比較はできませんが、去年行われた一般選抜の志願倍率は0.8倍で、8年連続で1倍を下回っていました。

今回、後期の倍率が最も高いのは山形東・探究科で2.22倍、次いで寒河江・普通科探究コースが1.71倍などとなっています。

後期選抜は来月7日に学力検査、17日に合格発表が行われます。