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飯豊町の施設管理者、木くず不法投棄で逮捕
飯豊町が整備した木を再利用して燃料を作る施設の指定管理者の代表が、木くずおよそ82トンを不法投棄した疑いで逮捕されました。
廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、飯豊町白川の会社役員、鈴木良則容疑者(77)です。
鈴木容疑者は、去年6月ごろと8月ごろ、複数回にわたり飯豊町上原の山中に、おが粉や木質ペレットなどの作成過程に出る木くずおよそ82トンを不法投棄した疑いがもたれています。
飯豊町によりますと鈴木容疑者は、町が整備した木を再利用した燃料を作る施設の指定管理者「中津川バイオマス」の代表でしたが、赤字経営が続き、ことし1月30日付で事業を停止していました。
警察は、木くずの量は数百トンに上るとして、数年前から不法投棄が繰り返されていた可能性があるとみて調べを進めています。




