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「鶴岡雛物語」始まる 荘内神社 旧家の品並ぶ
旧家などに代々受け継がれてきた
貴重な ひな人形を集めた展示会が、
鶴岡市で開かれています。
「鶴岡雛物語」と題したこの催し。
致道博物館など、
市内の各所で開かれていて、
ここ荘内神社では、旧家から奉納された
江戸時代から昭和までの
お雛様と雛道具を展示しています。
中でも、
城下町の雅な雛祭りを再現した
豪華な8段飾りは圧巻です。
こちらの七人囃子は、
雅楽を奏でる様子をあらわしていて、
江戸後期に
作られたとされています。
訪れた人たちは
様々な表情をした ひな人形の数々に
足をとめて見入っていました。
【訪れた人】
「あまり見たことなかったが
こういった機会で歴史ある人形を見れてとても良かった」
「家に飾っている人形とぜんぜん違う。凛々しい」
この展示は、
鶴岡市の荘内神社で
4月3日まで開かれています。





