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インフルエンザ患者数 3週連続 注意報レベル

県内のインフルエンザ患者数が増加しており、3週連続で注意報レベルとなっています。

県衛生研究所によりますと、今月2日から8日までに報告された県内のインフルエンザ患者数は1142人で、前の週より353人増えました。

1医療機関あたりの患者数は29.28人で、前の週から9.05人増加し、3週連続で注意報レベルの10人を上回り、警報レベルの30人に迫っています。

保健所別では、山形市が最も多く42.43人、村山が38人、置賜が34.33人、庄内が19.08人、最上が7.50人となり、山形市、村山、置賜の各管内は警報レベルを超えています。

内訳はA型が45件、B型は1093件で、B型が全体の95%以上を占めています。