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山形市がクラウドファンディング デジタル人材育成

人工知能(AI)について学ぶ高校生の更なる育成推進に向け、山形市はガバメントクラウドファンディングによる寄付を呼び掛けています。

「やまがたAI部」は、デジタル人材を育てることを目的に産学官が連携して2020年に設立されました。山形市もこの活動に参加し、高校生にAIを学ぶ機会を提供するなど支援を続けています。

こうしたデジタル人材育成の更なる推進に向け、現在ガバメントクラウドファンディングによる寄付を受け付けています。

寄付金は、「やまがたAI部」の学習成果を発表する場である「AI甲子園」の成績優秀校に贈る副賞の補助金として、最先端の現場体験や研修の機会を作り出すことに活用されるということです。

目標額は400万円で、今月28日まで寄付を受け付けており、ガバメントクラウドファンディングのサイトから申し込みできます。