YTS NEWS

News

県 職員二人を懲戒免職処分に

県は特別休暇の虚偽申請を繰り返していた職員と山形市営駐車場の定期券を不正に利用した職員を懲戒免職処分としました。

県によりますと庄内総合支庁の20代の男性職員は2024年度以降親族の看護や死亡などと偽り特別休暇の虚偽申請を繰り返していたということです。

また県土整備部の50代の技能労務職員は去年10月、自家用車1台分として契約した山形市営駐車場の定期券を使い複数台の車を駐車するなどし3万7200円の支払いを免れていました。
 
二人の処分はきのう付です。