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山辺町 駅利用の高校生を応援

山辺町で、駅を利用する高校生を応援しようと、町のキャラクターがエールを贈りました。

エールを贈ったのは山辺町観光協会のキャラクター「すだまりんちゃん」です。

この取り組みは、JR羽前山辺駅を利用する高校生を応援するとともに地元への愛着を深めてもらおうと、今年初めて行われました。

きょうは、「すだまりんちゃん」のほか安達春彦・山辺町長や町の職員などおよそ10人が参加しました。

参加者らは、通学する高校生などに「すだまりんちゃん」の缶バッジや、山辺高校の生徒が考案したレモンキャンディを配り、冬の寒さの中、登校する生徒たちを激励していました。

山辺町は、レモンキャンディの購入代金の一部を山辺高校を通じて、山形大学医学部の小児科に寄付するということです。