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吉村知事 定例会見 衆院選「大切な一票の行使を」
衆議院選挙の投開票が迫る中、吉村知事は、きょうの定例会見で県民に投票を呼びかけました。
県選挙管理委員会によりますと、今月1日までに期日前投票を済ませた人は、県内3選挙区合わせて4万7310人で、前回の衆院選に比べ、20パーセントほど減少しています。要因として、国民審査や補欠選挙と一緒に投票するため、まだ足を運んでいない人が多いからだとしています。
吉村知事はきょうの定例会見で、期日前投票所の除雪など冬の選挙戦ならではの作業が発生しているが、大きなトラブルはないと話しました。そして、有権者に対して『政治に参加する重要な機会になる』として投票を呼びかけました。
また、『民主主義の根幹をなすもので、受験と重なる有権者もいると思うが、期日前投票も活用して大切な一票を行使してもらいたい』と述べました。
候補者の支援については『知事選で応援してもらった党に頑張ってほしい』と話し、具体的な対応については言及しませんでした。




