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高校生がデザイン、山形の夏彩るちょうちん

夏の山形市を照らす「ちょうちん」をつくる企画が始動し、デザインに取り組む高校生が意気込みを語りました。

この取り組みは、地域の魅力発信につなげようと、民間企業の有志で構成される団体が去年から始めました。

山形らしいちょうちんを目指した今年のテーマは「山形ラーメン」で、そのデザインには山形市にある惺山高校の生徒が取り組みます。

惺山高校の山口海吏さんは「山形は食べ物が大きく世界に出ているので、そこを自分たちがさらに広めていけれればと思う」と話し、佐藤芽花さんは「世界の人に注目してもらい山形を活気づけたい」と意気込みを語りました。

主催側はこのほか、小学生にちょうちんの絵付けをしてもらう活動もしていて、子どもたちの郷土愛を育みたい考えです。

生徒が考えたデザインは今月24日に発表され、最終的に選ばれた1作品が、6月下旬にお披露目されるということです。