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公立高入試前期B日程、県内11校で試験
今年度から仕組みが変わった県内の公立高校入試のうち、「前期選抜・B日程」の試験が行われ、受験生が関門に挑んでいます。
県内では今年度から全ての公立高校で「前期」と「後期」の2回の受験機会を設けています。
このうち面接や作文など各高校が選択した試験を行う「前期選抜」には、「A日程」と「B日程」の2つがあり、全日制・定時制47校の定員2448人ほどに対し2740人が志願しています。
きょうは「B日程」を選択した全日制と定時制の合わせて11校で、試験が行われています。
県教育委員会によりますと、雪の影響やトラブルなどは確認されていないということです。
この試験の結果は今月12日に発表されます。また、一般入試にあたる全日制・定時制の「後期選抜」は、今月18日から志願を受け付け、来月7日に学力検査が行われます。




