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南陽市の住宅火災 遺体は住人男性と判明
今月14日、南陽市で起きた住宅火災で焼け跡から見つかった遺体は、この家に住む63歳の男性と判明しました。
この火事は今月14日午前、南陽市漆山の無職、海谷宏樹さん(63)の木造一部2階建ての住宅が全焼し、1階部分から身元不明の1人の遺体が見つかったものです。
この家は海谷さんと70代の兄の2人暮らしで、火事のあと、海谷さんの行方が分からなくなっていました。
警察によりますと、その後のDNA型鑑定の結果、遺体は海谷さんであることが分かったということです。死因は焼死でした。
警察は引き続き、出火原因などを調べています。




