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「美味しむらやま」見本市
村山地域の農産物を活用した「6次産業化」商品の商談会が、山形市で開かれました。
この商談会は、村山地域産の農産物を使った加工品の販路拡大や商品の魅力向上につなげようと、県村山総合支庁が開いたものです。
5回目となる今回は、加工品を製造・販売する18の出展者と、スーパーや道の駅などの仕入れ企業23社が参加しました。
会場では、それぞれのブースに並んだ商品を前に、出展者と仕入れ業者が味やこだわりなどについて直接意見を交わしました。
今回が初出展となる東根市で果物の生産・加工・販売を行う事業者は、次のように話しました。
「色々な種類のリンゴを作っていて、そのジュースやドライフルーツを皆さんに見て、食べていただきたいと思って出展した。皆さん気になって声をかけてくださったので、これからも種類を大事に、色々な種類の果物を作っていきたいと思った」
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