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候補者の訴え 山形3区

山形3区は前職1人に新人3人が挑む構図で、合わせて4人が立候補を届け出ました。

山形3区に立候補したのは届け出順に、中道・新人の落合拓磨氏、参政・新人の遠藤和史氏、自民・前職の加藤鮎子氏、国民・新人の喜多恒介氏の4人です。

中道・新人の落合拓磨氏は『まさに汗を流すところが報われる、給料がしっかりと上がっていく、そんな社会を今こそ実現していかなければなりません。まさに皆さんお一人お一人が主役の選挙戦です。戦後最短のこの総選挙。一方的ではありません。まさに対話で双方向の選挙戦で皆さんの声から政策を、そして未来を切り開いていくその決意を申し上げまして、この12日間の選挙戦、必死に最後の最後の最後まで戦い抜いてまいります』と訴えました。

参政・新人の遠藤和史氏は『一から、いやゼロから農業の現場を自分の目で確かめる必要があるということで令和6年、東北農林専門職大学が開校したと同時に一期生として入学をさせていただきました。国を守るのは人なんです。人を守るのは食。食を守るのは農業です。そして農業を守るのはやっぱり政治だと思います。これからの日本。新しい未来の扉をみんなでこじ開けませんか』と訴えました。

自民・前職の加藤鮎子氏は『5期目、皆さまからいただいたご支援を糧にさらに飛躍し、地域のために働いてまいりたい、その決意と覚悟であります。まず取り組むべきは物価高対策。重点支援交付金のメニューを深掘りして、そして去年同様、皆様にとってとても大切な電気、ガスの支援を拡充する、さらにはお財布の紐をゆるめて、食料品をもうちょっと買いやすい、そんな実感のある物価高対策を推し進めます。精一杯働いてまいります。お役に立ちます』と訴えました。

国民・新人の喜多恒介氏は『手取りを増やす。手取りを増やすというのは単にその人の収入が増え、そして支出が増える、社会保険料が減るそれだけだけではないんです。手取りが増えることで現役世代、若者、皆さんのゆとりがふえる、ゆとりがふえるからこそ、希望が増える、希望が増えればどうでしょう、子ども作ってみよう、結婚してみよう、そういった希望が増えてくるんです。本当に望む新しい未来のために喜多恒介、この山形3区から国民民主党とともに全力を尽くしてまいります』と訴えました。