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「真冬の決戦」構図固まる

こうした出馬の動きにより、県内3選挙区の構図が固まりました。現職と新人、合わせて10人による超短期決戦が始まります。

今回の選挙、県内の3選挙区には与党の現職2人と新人1人、野党の現職2人と新人5人が名乗りを上げています。

はじめに、山形1区は、立憲を離党し中道に加わった現職の原田和広さん、自民・遠藤利明さんの後継となる長男で元県議の遠藤寛明さん、参政・新人の櫻田恭子さんが出馬する見込みです。議席の死守を目指す自民・新人と比例東北の野党現職らが戦う新たな構図となります。

続いて山形2区は、自民・現職の鈴木憲和さん、比例東北で国民・現職の菊池大二郎さん、共産・新人の岩本康嗣さんが名乗りを上げています。前回選挙でも戦った3人による与野党対決で、6期目を目指す自民・現職と比例東北の野党現職らが戦います。

山形3区は、自民・現職の加藤鮎子さん、中道・新人の落合拓磨さん、国民・新人の喜多恒介さん、参政・新人の遠藤和史さんが出馬を予定しています。5期目を目指す自民・現職に乱立した野党新人が挑む構図で、中道と国民が競合します。

衆議院はあす解散し、来月8日の投開票に向け、戦後最短、16日間の短期決戦が始まります。