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公立高校入試 「前期選抜」始まる
県内の公立高校で入試制度が変更され、初めてとなる「前期選抜」が行われ、受験生が関門に挑みました。
県内の公立高校入試「前期選抜」には、全日制・定時制47校の定員2448人ほどに対し2740人が志願し、きょうはこのうち36校で試験が行われました。
県内では今年度から全ての公立高校で「前期」と「後期」の2回の受験機会が設けられています。「前期選抜」では、面接や作文など各高校が選択した試験を実施します。このうち、志願倍率が5.75倍と県内で最も高かった山形東高校探究科では、個人面接と作文などで評価します。
県教育委員会によりますと、大雪の影響やトラブルなどは確認されていないということです。
試験の結果は今月29日に発表されます。残りの11校では来月3日に試験が行われます。




