YTS NEWS

News

衆議院選挙 立候補予定者の説明会

今月27日の公示を前に、県庁で立候補予定者の説明会が開かれました。

説明会には、県内3つの選挙区にすでに立候補を表明している陣営を含め、あわせて12の陣営が出席しました。

説明に先立ち、県選挙管理委員会の伊藤成克書記長が「今回の衆院選は国内外の課題が山積する中で今後の国政を担う代表を選ぶ重要な選挙だ。候補者、運動員は公職選挙法に基づく選挙運動のルールを遵守してほしい」と呼びかけました。

このあと、選管の担当者が立候補の届け出方法やその際の手続き、選挙運動の注意点などについて説明しました。

出席した陣営の関係者らは、内容を念入りに確認していました。

衆議院選挙は今月27日に公示、来月8日に投票が行われ、解散から投票まで戦後最も短い16日間の超短期決戦が繰り広げられます。