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SUV型のパトカー 追加導入
県警は、地震や水害などが発生した際に安全で迅速な活動を行うため、スポーツ用多目的車(SUV)型のパトカーを追加で導入しました。
SUV型の車両は従来のセダン型と比べ6センチ程車高が高く、広い視野を確保できるほか、災害現場で想定される悪条件での走行にも優れている特徴があります。
また、車内のスペースが広く、ヘルメットや救命胴衣など救助活動に使われる装備品などを余裕を持って積むことが可能です。
県警では現在、27台のSUV型の車両を所有していますが、おととし県内で発生した大雨や能登半島地震といった大規模災害に備え、新たに7台の導入を決めたということです。
県警警務部警務課の菅原敏雄調査官は、「警察職員を安全に現場へ向かわせ、被災者を救出救助するなど、各種多様な活動に対応できると考えている」と話しています。
SUV型パトカーは今月19日から、山形署や新庄署など県内7つの警察署に順次配備される予定です。




