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小正月の伝統行事 児童たちがだんごさし作りに挑戦
きょうは小正月です。山形市の小学校で、児童たちが小正月の伝統行事「だんごさし」作りに挑戦しました。
「だんごさし」は、木の枝に団子などを飾り付け、五穀豊穣や無病息災などを願う小正月の伝統行事です。
山形市立明治小学校では、伝統行事に触れて郷土愛を深めてもらおうと、毎年だんごさし作りを行っています。17回目となる今年は1・2年生合わせて11人が、地元のお年寄りに教わりながらだんご作りに挑戦しました。
だんごを刺すミズキの枝は、地域の人がこの日のために用意したものです。子どもたちは団子や願い事を書いた短冊を飾り付け、小正月の伝統行事を楽しんでいました。
今日作っただんごさしは、来月中旬まで飾られるということです。




