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年末年始の山形新幹線 利用者数 前年をやや上回る

JR東日本は、年末年始の山形新幹線の利用者が前の年をやや上回ったと発表しました。

JR東日本のまとめによりますと、先月26日から今月4日までの年末年始期間中に「山形新幹線つばさ」を利用した人は、福島ー米沢間が12万7000人、山形ー新庄間が3万4000人でした。

前の年と比べて、福島ー米沢間はほぼ横ばいでしたが、山形ー新庄間は5%の増加となりました。利用者数のピークは、下りが先月28日で9100人、上りは今月3日の9700人でした。

また、年末年始期間中に山形駅で降りた人は12万6100人で、前の年から6%増えたということです。