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山形県内のインフルエンザ患者数は5週連続で減少も警報レベル継続、県が感染対策の徹底を呼びかけ

県内のインフルエンザの患者数は、前の週から減少しているものの警報レベルが続いていて、県は注意を呼びかけています。

県衛生研究所によりますと、先月22日から28日までに定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は700人で、前の週から297人減少しました。1医療機関あたりの患者数は17.95人で、5週連続の減少となりましたが、依然として警報レベルが続いています。

保健所別で見ると、庄内がもっとも多く227人、次いで村山が186人、置賜が127人、山形市が101人、最上が59人となっています。

県は、適切にマスクを着用することや、こまめに換気をすることなどを呼びかけています。