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仕事始めの山形県庁で吉村知事が訓示 観光誘客の推進と過去最多を記録したクマ対策の徹底を指示
官公庁や多くの企業が仕事始めとなった今日、山形県庁では吉村知事が年頭訓示を行いました。
年頭の訓示で吉村知事は、アメリカの旅行メディアが発表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に、国内で唯一山形が選ばれたことに言及。「県の魅力を国内外に発信するとともに、観光地の受け入れ体制の整備を進めていこう」と呼び掛けました。
知事の訓示を受け、海外からの誘客に取り組む担当課の職員も思いを新たにしていました。
県観光文化スポーツ部イン・アウトバウンド推進課の細谷純一主査は「山形がいま世界中から注目されていると認識している。ガイドの育成や多言語化などの受け入れ体制を整えていくとともに、山形ならではの体験について情報発信を強化していきたい」と語りました。
また、吉村知事は昨年、クマの目撃件数が過去最多となったことを受け、強い危機感を持って対策に取り組むよう指示しました。
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