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運転免許学科試験で採点ミス 4人が不合格に
天童市の県総合交通安全センターで行われた運転免許の学科試験で、去年11月中旬以降に出題した問題の一部に採点ミスがあり、4人が不合格となっていたことがわかりました。
県警・運転免許課によりますと、8月中旬、タクシーやバスなどの運転に必要な第二種免許の学科試験で、正答率が極端に低い問題があることに担当職員が気づき、調査しました。
その結果、去年11月12日以降に出題した問題のうち、4問に採点ミスがあったということです。
試験問題は二者択一のマークシート式で、ミスの原因については担当職員が正しい答えを採点機に登録する際、誤った答えを登録したためとしています。
誤りのあった試験問題は7月31日までに15回使用され、延べ26人が受験。
このうち4人が不合格から合格になるということで、この4人には再受験にかかった試験手数料などを賠償する予定です。
なお、合格から不合格になる人はいないということです。