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早期復興願う「刈屋梨」直売会

去年7月、記録的な大雨で甚大な被害を受けた、酒田市の和ナシの産地の早期復興を願い「刈屋梨」の直売会が開かれました。

酒田市刈屋地区では、去年7月の豪雨災害を乗り越え、今年も特産「刈屋梨」の収穫が始まっています。

きょうは酒田市の商業施設で刈屋地区の早期復興願う直売会が開かれ、生産者の努力で実った「刈屋梨」がずらりと並びました。

訪れた人は試食で味を確かめながら次々と買い求めていました。

【インタビュー】「大変おいしいです。しっとりして。去年の豪雨の支援ということで、ちょっとでも応援になればと思って来た。」「(刈屋梨を)一生懸命消費して、宣伝して(応援したい)」「去年の洪水もあって、今年はどうかなと心配していたが、きょうの直売会があって嬉しい。」

【酒田市農林水産部 農政課・野村健太郎さん】「開始前から、多くの人に並んでいただいて、それを見て、やっぱり「刈屋梨」は皆さまから愛されているんだなと思った。まだまだ「刈屋梨」は出始めで、9月に入ってからが出荷の最盛期。おいしい「刈屋梨」を食べてほしい。」

「刈屋梨」は来場者の人気を集め、用意されたものは完売したということです。